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③「家選びと捨て犬捕獲作戦」

どこに行ってしまったのか?

丸太町近辺で見かけたという人もおられました。

おばさんの話では、お腹をすかせれば、また戻ってくるので、根気よく待つしかないということです。

そして、この「根気」が最後のレッスンとなりました。

今回、犬の捕獲作戦を経験して学んだこと。

そこで、家選びに共通すること

・まず、捨て犬を捕まえるのは、私には初めての経験であること

・その不慣れなゆえに、失敗を繰り返したこと

・家選びも同じで、初めての経験の場合、色々な失敗を経験されるかもしれません。

しかし、失敗を回避するためには、まず、気合が必要だと思われます。

家選びも中途半端な気持ちでは、犬の二の舞になりかねません。

アニマル浜口ではないですが、「気合だ!気合だ!」は、大切な要素です。

しかし、気合だけでは失敗します。

きちっとした情報、そして、家選びの方法、戦術を踏まえた上で判断する必要があります。

気合だけでは、空回りする可能性があります。
犬の捕獲もそうでした。

次に、チームワークの必要性。

家選びはまさに、子供も含め、家族全員で十分話し合いをする必要があります。

ご家族がバラバラで、チームワークが乱れると、同じ失敗をする可能性があります。

私も、家の判断に迷った時、娘の一言がヒントになって、大きなハードルを越えることができました。

子供の感性も大切な要素です。

そして、最後は根気でしょうか?

理想の家や業者さんに出会えない場合、根気よく、探し続けることが必要に思われます。

時が熟せば、縁が実り、理想の家選びにつながります。

家選びの成功には、まさに

①気合、集中
②情報収集、方法、戦術の組み立て
③チームワーク
④根気

これらが、不可欠な要素だと、犬の捕獲作戦を通して、改めて思い知らされました。

最後まで、長い文章お読みいただき、ありがとうございます。 岩城

②「家選びと捨て犬捕獲作戦」

今度は、十分気合を入れて捕獲に臨みました。

今回は、ダンボール箱には近づこうとしないので、手で捕まえることにしました。

いつものように、犬にフードを食べさせ、集中して食べ始めたのを見計らって、すかさず両手で犬をロック!

気合も十分で、がちっと捕まえました。

しかし、あろうことか、犬はまだ若く、左右の揺さぶりが思った以上に強烈です。

うなぎをつかむ難しさと同じで、スルッと手から滑り落ち、又も、逃がしてしまいました。

ここで学んだこと。

それは、気合だけでは不十分だということ。

すなわち、犬のことを良く知り、そして、それにふさわしい捕まえる方法なり、戦術を組み立てないと、失敗するということです。

しばし、考えた挙句、次は、地面にネットをしかけ、その上に、落ち葉を敷き、カモフラージュさせて、犬が入ってきたら、4隅からネットを4人で引き上げるという作戦を立てました。

そして、翌日、近所の方々の協力の下、4人で神社に向かいました。

時間は朝の6時。まだ、人影もまばらなタイミングを狙って、ネットの上に落ち葉をかぶせ、フードを置き、犬が来るのを待ち構えました。

案の定、犬がやってきました。
そして、犬はネットの真ん中で、フードを食べ始めました。

チャンス到来!

今、まさに、絶妙なタイミングでした。

しかし、あろうことか、4人の内、一人がいない。

犬を探しにどこかに行かれたのでした。

しかし、今、まさに、絶好のチャンスです。

已む無く、3人でネットを上げ、捕獲することにしました。

一、 二の三、の静かな掛け声で、ネットを持ち上げました。

すると見事犬は、ネットの中に入り、捕獲に成功しました。

しかし、その時、又もやハプニングが生じたのです。

ネットを持ち上げたまではよかったのですが、3人の身長がバラバラで、背の高い私が、ネットを高く、しかも、強く持ち上げたために、

ネットにたわみができ、犬が反転し、そのたわんだところから犬は逃げ出してしまったのです。

全員に深いため息が漏れました。

「今度は、捕まえられたのに…」「むつかしいんやね…」

成功したつもりが、一瞬で暗転し、挫折感を味わいました。

ここで、学んだこと。

それは、「チームワークが必要」ということです。

気合や戦術が満たされていても、チームワークが乱れるとうまくいきません。

そして、とうとう3度も失敗するうちに、犬は神社からいなくなってしまいました。

①「家選びと捨て犬捕獲作戦」

「家選びと捨て犬捕獲作戦」

今日は、近くの神社に捨て犬?があり、それを捕獲しようとした経験を書いてみます。

これは、家選びのヒントになると思われます。

前置きが長いので、しばし、ご辛抱ください。

さて、近くの神社に捨て犬がいつの頃からか、住み着いていました。
犬種はヨークシャテリアで、とても愛くるしい顔をしています。

ヨークシャテリア

最初は、30メートル近づくだけで逃げ出すので、とても保護は無理だと思っていたところ、あるときから人に近づき始めました。

「余程おなかがすいているんやろうね」知人のおばさんがそう話されます。

他方、この犬を飼いたいという方がおられると聞いて捕獲を決意。

とりあえず、人に馴れさせるために、フード作戦を開始しました。

すると鼻先まで近づくものの、回りを警戒しながら、少しでも怪しいと、さっと身を引いてしまいます。

その繰り返しの中で、何とかフードを最後まで食べてくれました。

そして、慣れさせることを目標に、3回餌やりに成功。

そして、ついに、捕獲を決意。

ダンボール箱をもって神社に向かいます。

ダンボールを横に寝かし、その中にフードを入れ、食べ始めたら、ダンボールの中に犬を手で掻きこむ作戦を立てました。

案の定、犬は寄ってきて、フードを食べようとします。

そして、食べることに夢中になり始めた頃、「チャンス到来!」

すかさず、手で犬をダンボール箱に掻きこみました。

犬は一瞬ダンボールの中に体が入り、
あと、半分押し込めば何とか捕獲できるところまできました。

しかし、どういうことか手が動かない。

からだがロックされ、犬を箱に押し込めなくなりました。

自分の飼っている犬であれば、遠慮もなく、二の手、三の手が出たでしょうが、飼ってもいない、しかも、嫌がる犬を無理やり押し込むことに、どこか腰が引けていたのです。

結局、その油断をついて、犬は身をよぎり、ダンボール箱から飛び出し、逃げてしまいました。

第1回目の捕獲作戦は、あえなく失敗。

近所のおばさんにこのことを話すと、何事も「気合やねー」と言われました。

確かに、犬に遠慮し、中途半端な気持ちでやったことが原因でした。

「よし! 次は、心を鬼にして、気合を入れて捕まえる」と覚悟し、

翌日、再度決行を開始。

スタート


気持ちよく過ごせれる 

そんな 住まいづくりを実現しましょう

嬉しいことが、次々におりてきます!



プロフィール

家選びの体験を伝え合う

Author:家選びの体験を伝え合う
かつて、家を買い、家をつくる経験をしました。しかし、知識と経験不足はいかんともしがたく、色々な失敗を経験しました。少しでも、これから、家を買われる方、つくられる方のご参考になれば幸いです。

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