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①「家選びと捨て犬捕獲作戦」

「家選びと捨て犬捕獲作戦」

今日は、近くの神社に捨て犬?があり、それを捕獲しようとした経験を書いてみます。

これは、家選びのヒントになると思われます。

前置きが長いので、しばし、ご辛抱ください。

さて、近くの神社に捨て犬がいつの頃からか、住み着いていました。
犬種はヨークシャテリアで、とても愛くるしい顔をしています。

ヨークシャテリア

最初は、30メートル近づくだけで逃げ出すので、とても保護は無理だと思っていたところ、あるときから人に近づき始めました。

「余程おなかがすいているんやろうね」知人のおばさんがそう話されます。

他方、この犬を飼いたいという方がおられると聞いて捕獲を決意。

とりあえず、人に馴れさせるために、フード作戦を開始しました。

すると鼻先まで近づくものの、回りを警戒しながら、少しでも怪しいと、さっと身を引いてしまいます。

その繰り返しの中で、何とかフードを最後まで食べてくれました。

そして、慣れさせることを目標に、3回餌やりに成功。

そして、ついに、捕獲を決意。

ダンボール箱をもって神社に向かいます。

ダンボールを横に寝かし、その中にフードを入れ、食べ始めたら、ダンボールの中に犬を手で掻きこむ作戦を立てました。

案の定、犬は寄ってきて、フードを食べようとします。

そして、食べることに夢中になり始めた頃、「チャンス到来!」

すかさず、手で犬をダンボール箱に掻きこみました。

犬は一瞬ダンボールの中に体が入り、
あと、半分押し込めば何とか捕獲できるところまできました。

しかし、どういうことか手が動かない。

からだがロックされ、犬を箱に押し込めなくなりました。

自分の飼っている犬であれば、遠慮もなく、二の手、三の手が出たでしょうが、飼ってもいない、しかも、嫌がる犬を無理やり押し込むことに、どこか腰が引けていたのです。

結局、その油断をついて、犬は身をよぎり、ダンボール箱から飛び出し、逃げてしまいました。

第1回目の捕獲作戦は、あえなく失敗。

近所のおばさんにこのことを話すと、何事も「気合やねー」と言われました。

確かに、犬に遠慮し、中途半端な気持ちでやったことが原因でした。

「よし! 次は、心を鬼にして、気合を入れて捕まえる」と覚悟し、

翌日、再度決行を開始。

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家選びの体験を伝え合う

Author:家選びの体験を伝え合う
かつて、家を買い、家をつくる経験をしました。しかし、知識と経験不足はいかんともしがたく、色々な失敗を経験しました。少しでも、これから、家を買われる方、つくられる方のご参考になれば幸いです。

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